NANKAI TROUGH — CINEMATIC SIMULATION / OSAKA
南海トラフ巨大地震 3D映像シミュレーション:玉造・大正・北浜・大阪城公園
大阪府の被害想定(平成25年公表・防潮堤等が機能しないケースを含む)をもとに、発生0分から1週間後までをドローン視点の映像として再現。都市モデル・浸水範囲は模式的な表現です。
速度
0分3分10分30分1時間約2時間津波3時間6時間24時間72時間1週間
前提と出典
- 想定地震:南海トラフ巨大地震(M9.0〜9.1)。大阪市内の震度はおおむね6弱(湾岸部の一部で6強)。
- 津波:大阪市沿岸への第1波到達は発生から約110〜120分(天保山117分・最大5.0m)。第1波が最大とは限らず、数時間にわたり繰り返し襲来。
- 浸水表現は「防潮堤・水門が機能しないケース」を含む最大クラスの想定。三大水門が正常閉鎖されれば市街地の浸水は大幅に軽減される。
- 出典:大阪府 津波浸水想定/大阪市 災害想定/大正区 水害ハザードマップ/中央区 水害ハザードマップ/内閣府 南海トラフ対策WG
- 本ページは教育・防災検討用の概略シミュレーションです。建物・地形・浸水範囲は模式表現であり、実際の被害は発生時刻・潮位・防潮施設の作動状況で大きく変わります。